急性虫垂炎の症状や原因、手術を扱う専門HP
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虫垂炎に関する体験談/ブログ記事をご紹介しています。体験したご本人様にご用意して頂いた文章を掲載中です☆ご協力ありがとうございました。

「同じような病気で悩んでいる人のために、私も体験談を紹介してもいいですよ!」という方は、ブログ掲載フォームよりお知らせください。

「ブログで記事書いてみたよ♪」「ブログ書いてないけど体験談紹介するよ♪」という方をお待ちしております(^^)/

■ 新着ブログ☆
09/02/08 夕霧の晴れ間 鋼雅 暁さん
09/02/01 Tsuki軍団の野望 Tsukiさん
※都合によりHP名を伏せております -さん

虫垂炎に関するブログ・闘病日記

	へなちょこくん病院戦記

へなちょこくん病院戦記

  • 管理人様: ぐちょおさん
  • 説明文:
    もう!超痛いのコーナーが盲腸闘病記です。漫画で紹介されていて読み応えあります。
  • 病歴、現在の症状:
    -
  • 訪問者へのメッセージ:
    -

虫垂炎に関する記事

虫垂炎をメインに扱っておりませんが、虫垂炎を患った時の記事を掲載しているブログです。ぜひ参考になさってください。

	悩めるママへ(シングルマザーのわたしからあなたへ)

悩めるママへ(シングルマザーのわたしからあなたへ)

  • 管理人様: nayamomさん
  • 当時の症状・予後:
    当時の症状としましては、朝から足が重く、会社に行く時に息切れがし、おかしいなと思いながら会社へ行きましたが、午後から急に胃が痛み出し、夕方仕事が終わり家に着くや否や、痛みが激しくなりじょじょに痛みが右側へと移動し、立っていられなくなりました。
    その後、38.5℃の熱が出、いよいよ痛みが耐えられない程になった時、夜中に救急車を呼び病院へ行きました。
    次の日の夜まで点滴をし、痛みが落ち着けば手術をしないという予定でしたが、結局痛いまま、翌日の夜には手術になりました。
    術後は、すぐに動くよう指示され、猛烈に痛いところを無理やり立って歩いて自らトイレに行かされ、術後翌々日には退院させられたしだいです。
    傷口は小さなフランケンシュタイン風の傷で、数か月たった今もたまに痛みますが、虫垂炎を取ってしまった今となっては一か月に一度は胃が痛くて眠れない日がありましたが、それもなくなり結果良かったと思っております。
  • 手術の感想:
    手術の感想としましては、下半身麻酔が効かず、突然の全身麻酔になったりとハプニングがありましたが、簡単な手術で、あっという間に退院もでき傷口も思ったよりも小さく、怖がることもないと思いました。
  • 訪問者へのメッセージ:
    虫垂炎は薬で散らしてしまう方法よりも切除してしまったほうがその後の体調も良くなるのではないでしょうか?みなさんも怖がらずに手術をしてしまったほうがいいと思います。

	日々雑感

日々雑感

  • 管理人様: ちさん
  • 当時の症状・予後:
    最初は胃が痛くなり、だんだんお腹(下の方)がぼんやり痛くなりました。ぼんやり痛いのは数時間で、すぐにかなり痛くなりました。食べることも飲むこともできませんでした。何度か嘔吐もしました。もちろん、痛くて眠れません。
    痛くなって2日目に個人病院に行き、胃腸炎と診断。痛み止めをもらいますが、もちろん効きません。このときには下腹部全体が尋常な痛さじゃありませんでした。そして微熱もありました。
    3日目に少し大きな病院に行き、血液、レントゲン検査をして手術のできる大学病院にまわされました。そこで、CT検査をして虫垂炎だろうと診断されました。CTではハッキリ虫垂炎とはわかりませんでした。腫れ上がりすぎて、大腸をひっぱりあげていたらしく画像にうつらなかったみたいです。
    私の場合は一番重度の虫垂炎でした。生命に係わってくるほど重症でした。。。腹膜炎も併発、黄土色の腹水もたまっていました。結果的に、虫垂は壊死しており、穴が開き、膿が漏れ出していました。手術後は予想以上に早い回復で、1週間で退院。でしたが・・・
    子供が2人いるため、抱っこなどをしてるうちに、傷口はパックリ開いてしまい、何度か通院して、完治するのに術後1ヶ月半ほどかかりました。
  • 手術の感想:
    とにかく、麻酔が効いて痛みから解放された時は、手術が始まる前でしたが、安堵しました。あとは先生にまかせて、朦朧となりながら先生達の話を聞いていました。
  • 訪問者へのメッセージ:
    我慢は禁物。我慢したところでなにもいいことはありません。異常な痛みなら、たとえ休日であれ、夜中であれ、すぐに病院に行くことをおススメします。私は我慢しすぎました・・・。

	Links 仲間と遊ぼう♪

※都合によりHP名を伏せております

  • 管理人様: -
  • 当時の症状・予後:
    9/21 PM11:00頃 次女が嘔吐。
    9/22 地元の個人小児科へ診察、吐き止め点滴&処方箋
    9/23 熱が38度台を上がり下がり、本人もぐったり、 堺市の小児夜間救急へ診察、おなかの動きが悪いかなってことで、吐き止めの座薬処方
    9/24 やっぱりぐったりして、食べない、便がでてない、熱が下がらない、嫁さんが市民病院へ受診!そこで
      医者「なんかおかしいよ、かなり容態悪い!すぐ血液検査して!お母さん今日は帰れないから!」
     嫁「え!」
    ここで、私にも電話があり、会社を飛び出して帰宅!病院へ、、、血液検査が出てCRP(炎症数値)が22!!通常正常値は3前後で幼児なら5もあれば入院のレベルだそうです。すぐ、CT・レントゲン・エコー検査が行われ、その間に私も到着。検査結果の説明があり
     医者「まず、おなかの中にガスが溜まって、機能していない状態です」「後、この部分、虫垂なんですけど、ここの腫れ具合から考えて一番怪しいのです」「ただ、2歳という年齢から考えて虫垂炎はほとんど無い希なケースなので今の段階では確実なことは言えません」「どちらにしても、手術が必要な可能性が高いです」「ただ、この病院には幼児の手術環境や経験豊富な医師、幼児の麻酔医がいませんのでここで手術をすることができないので転院をしてもらうことになります」「今から受け入れ先を探します。取り合えず近いところから当たりますが、大阪市内にはなると思って下さい」
     私「母子医療センターは駄目なんですが?」
     医者「もちろん当たりますが、私どもの病院から受け入れしてもらった前例が無いのですよ」「取り合えず、探しますのでお待ち下さい」
    約30分程度待つ。
     医者「母子医療センターが受け入れOKしてくれましたので、すぐ行きましょう」「救急車で行きますので用意して下さい」
    そのまま、救急車で転院、すぐ母子医療センターでも検査が行われ、病状説明。
     医者「虫垂炎ですね。」「2歳という年齢を考えれば希なケースですね。もちろん無いとはいいませんけど」「取り合えず、切らないで放射線治療と言う考えもありますけど、かなり状態は悪いですし、虫垂が裂けている可能性もあるので、手術という方法がベストだと思います。」「もう、されるなら今すぐでもやった方がいいですね。」
     私「お願いします。」
    そのまま、術前説明、同意書、を書くとあっという間に連れて行かれ、5:20より緊急手術。手術時間約2時間と聞いていたのですが、7:30の時点で戻ってこず、心配に、、、、8時頃、無事手術も終わり戻ってきて、医師の説明が、
     医者「虫垂が裂けてしまってまして、洗浄に少し時間がかかりましたが無事終わりました。」
      私「ありがとうございます」
    結局診断的には【急性虫垂炎からの腹膜炎】という結果になってしまいました。
    小さな子供は、言葉も無く、自分から訴えるということが少ないので、どうしても発見が遅れがちになるのと、2歳という年齢の症例がすくないことから疑わないってのがあるようですね。
    現在は順調に回復してきて、昨日から食事も少しずつとっています。今は付き添いなんかで、嫁さんが不在、私も上の子の保育園送迎やなんやで、仕事も遅刻・早退が今週はずっと続いています。ホント、家族の健康って大切ですよね~~
    <ここからは入院の記録です>
    9/25 無事手術も終わり、絶食の日々が始まりました。 水分も駄目だという事で本人は「お茶~」と叫んでいます
    9/26・27 絶食はつづくものの、取り合えず水分はOKが出て、本当に少しづつの水分補給をスタート
    9/28 やっと、お粥がOKとなり、少しずつ食事がはじまりました。 
    9/28 熱が上がり下がりを繰り返していたのと、おなかの痼り??で、検査をすることに、皮下の所に膿がでてきている。これが熱の原因らしい。キズのふさがっていない部分から管を通して毎日洗浄のスタート
    9/29 ここから約10日間ほど、お腹の洗浄、点滴による抗生剤の投薬が続く、本人はもう、先生・看護師を見るだけで大泣き(T_T) 唯一、食事は順調に進み、ほとんど通常食へ移り、毎日喜んで食べています。
    10/10 ほとんどお腹の膿も出なくなり、お腹の管も自然に抜けてしまい、点滴をとって熱が上がらないかの経過観察、いよいよ退院間近です。(^_^)v
    10/12 シャワーもOK!病院内以外を除けば、もう普通の生活ですね。特に点滴をとってからは走り回って、今まで見るだけで泣いていた、先生・看護師に抱きつきに行くぐらい元気になってきました。
    10/13~14 ようやく外泊で約3週間ぶりの自宅です。病院を出る時には「あかん!あかん!」と言って、病院は出ては駄目と勘違いをしていました。(^O^)
    10/15 最後の診察をしてもらって無事退院です。  
    10/21 退院後初めての診察、経過良好との事で、週2回を予定していた診察も1回に変更になりました。
    10/28 2回目の診察、傷口も特に問題なしで集団生活も行ってかまわないとの事、いよいよ約1ケ月ぶりの保育園に行きます。
    11/04 最後の診察、問題なしで、通院もこれで最後です。
    現在、あのドタバタ騒ぎから約二ヶ月が経ちましたが、病気になる前と変わらず、いや、それ以上に元気に過ごしています。(^_^)v
  • 治療・対処法(素人が書くので間違えてるかも):
    手術による、虫垂の切除。
    その後、お腹の中の膿を殺すため、一日2回点滴による抗生剤の投薬(途中、違う菌が出てきて、種類の違う抗生剤へ変更をしました)および、お腹のに再度通した管から毎日朝洗浄。
    退院後は、約2週間、毎晩シャワーで傷口を洗浄
  • 訪問者へのメッセージ:
    2歳という年齢で虫垂炎、腹膜炎を起こしてしまうなんて言うことがあるとは私たちも想像もしていませんでしたし、また嘔吐・発熱・食欲の低下など、普通の風邪となんら変わらない症状から嘔吐の翌日に行った小児科医、手術前日に行った、小児救急に至ってはお腹を触診していたにも関わらず全くそんな診断がなされませんでした。
    当然、2歳という年齢から言葉などによる自分の訴えも無かったですし、低年齢児の症例が少ないというのが私たちや医者が疑わなかった。その結果発見が遅れてしまったのだと思います。
    注意するというのは難しいかもわかりませんが、低年齢児だから、風邪っぽい症状だからで決めず、私の子のように、こんな事ケースもあるんだな~と知っていただければと思います。
    子供の病気に気がついてくれた、市立病院の先生、また入院中に関わった大阪府母子医療センターの先生・看護師の皆さんへは大変感謝をしております。

Tsuki軍団の野望

Tsuki軍団の野望

  • 管理人様:Tsukiさん
  • 当時・現在の状況及び治療・対処法:
    次男(8歳)は,1月7日朝に「お腹が痛い」と言い出したそうでござる(前日6日にも少し痛かったそうでござるが,忘れて仕舞うほどの軽いモノだったそうでござる)。
    我が軍団には子供の隊員が4人いて,長男,次男はあちきの実家の熊本に年末から年始にかけて宿泊していたでござる。我が母より電話を受けて,そのときの状況を聞いたのでござる。熱はなく,吐き気もない。下痢をしている訳でもない。連日の疲れが軽い腹痛を起こしているのかな?と云った状況でござった。この日は,長崎に戻る日でござって,兎に角,ひどくなければ,長崎行きのバスに乗せるよう我が母にお願い致した次第でござる。次男は,バスに乗っている間,ずっと寝ていたそうでござる。痛みは朝と同じ。昼にバスに乗って,約3時間半後に長崎に到着。我妻が迎えに行ったところ,痛みが強くなったようでござる。その後,我が家に付いたでござるが,顔色が悪く,すぐに横になりたい様子でござった。
    お腹が痛いと云うことで,あちきが用意した「うどん」も少し食べた程度で箸を置いたでござる。そこで,掛かり付けのお医者さんに電話で相談を行ったでござる。そのとき,その医院は診療を終わっていたのでござるが,すぐに来てくれということで病院に連れて行ったのでござる。
    病院では,浣腸を行い,血液検査を行ったでござる。その時点では,平熱でござった。血液検査の結果,炎症の反応があり,すぐに長崎大学病院に行くよう紹介状を書いていただいたでござる。
    大学病院では,検温,レントゲン,CT等をとったそうでござる。麻酔を行い,手術は10から始まったのでござる。そのときの状況は,痛みで体を丸くするような感じだったそうでござる。手術は無事に済み,12時には病室に戻ってきたそうでござる。病名は,「急性虫垂炎」で,虫垂?(痛みの元)は5センチほどになり,破れていたそうでござる。
    その後,11日間入院を行ったでござるが,抗生物質と,もう一種類の点滴を行っていて,手術後,下痢が続き,トイレに間に合わない状況が続いたため,我妻は,病院に寝泊まりすることになったでござる。あちきは,子供3人を抱え大変な状況でござった。その辛いこと辛いこと(それは関係ないか・・・)。手術した次の日,大量の鼻血がでたそうでござる。2時間ほど出血が止まらず,耳鼻科にまわしていただいて,止血したでござる。
    17日朝に退院。その後,自宅での静養が1週間ほど続いたでござる。
    傷口は3センチ5ミリ程度。退院してすぐは,油モノを少し控えた食事を行ったでござるが,大きな制限はなく,運動もOKと云うことでござった。
    今はもう元気に学校に行っているでござる。めでたしめでたし。
  • 訪問者へのメッセージ:
    あっと云うにひどくなった今回の件,病院に行くのが早くてよかったなあと思うのでござる。
    子供がいれば掛かり付けのお医者さんというのがあると思うのでござるが,それを大事にすることでござるね。そうすると,今回のように相談しやすいし,早く対応していただくことができたのではなかろうかと思うのでござる(感謝,感謝)。
    次男はあまりお医者さんにかかる子供ではござらぬが,他の3人もいつも同じお医者様に視て頂いているので,話が早かったように思えるでござる。「普通の腹痛だったらどうしよう?」と遠慮してしまわず,おかしいと思ったらすぐ 相談することが大切だと考えるでござる。
    一つ遅れたらお家の一大事でござるよ。
    それから,蛇足でござるが,我が家は食事はあちきがするので,面倒なことにならなくて済んだでござる。我妻も,安心して病院に寝泊まりができ次男の心の支援もできたと思うでござるよ。パートナーの両方が家事ができると,一方に余計な苦労を掛けずに済むでござるね。それから,10歳の長男を日頃から鍛えていたので,掃除,洗濯(干して,取り込む)等は長男に任せることができたでござる。勿論,義理の母にも手伝っていただいたでござる。皆さんに感謝でござる。

夕霧の晴れ間

夕霧の晴れ間

  • 管理人様:鋼雅 暁さん
  • 当時・現在の症状:
    2年ほど前に初めて発症したのですが、その時の痛みが一番強かったです。 夜中に胃の痛みで目が覚め、噴水の如く吐きました。その後痛みがお腹全体に広 がり、次第に右下腹部へと集中しました。歩くのも寝返りを打つのも大変なほど でした。
    胃腸薬を飲んでそのまま一晩寝て、翌日の昼間それでもまだ痛いので、一人で歩 いて病院へ行ったところ、虫垂炎でしょう、と、診断されました。 しかしお薬を飲みきった後も、まだシクシクと痛むので診てもらったところ、ド クター曰く「採血の結果から、炎症反応が強かったから、薬で散らしきれなかっ たのだろう」とのことでした。どうやら炎症が残ってしまったようです。
    現在は、軽い虫垂炎を何度も繰り返しています。あまり知られていないようです が、体質によって何度も繰り返す人がいるそうです。 軽いシクシクとした痛みはわりと頻繁にありますが、ほとんど気になりません。 わたしが自分で把握しているのは、疲れたとき、ストレスを強く感じたとき、風 邪などで体力が落ちているとき、便秘のとき……痛むようです。 勿論、痛みが強く、気になるときはその都度、直ちに病院へ行っています。
  • 治療・対処法:
    抗生剤のみです。
    どの病院でも、抗生剤と胃薬が数日分処方されるのでそれを飲んで4~5日安静 にしています。
    あとは、疲労やストレスなど、痛みの原因となり得るものを自分で見つけて、早 めに取り除くことを心がけています。
    参考までに再発を繰り返すわたしが病院へ駆け込むタイミングは、胃から右下腹部へ痛みが移動し、自分で右下腹部を押さえてみて痛みがあるとき、です。
  • 訪問者へのメッセージ:
    一番大事なことは、おかしいと思ったら我慢せず病院へ駆け込む、ということだと思います。
    わたしの場合ですが、虫垂炎だと勝手に決め付けて病院へ行ったら、ウイルス性 胃腸炎だったこともありますし、憩室炎かもしれないとも言われたこともありま す。それ以降、おかしいと思ったらきちんと病院へ行くことにしています。

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